御田ブログ

御田ブログ

鉄について

ロンドンオリンピックで見られた鉄の歴史

https://www.youtube.com/watch?v=4As0e4de-rI

今年の夏、リオ・デ・ジャネイロオリンピック、パラリンピック共、日本は好成績を収めて閉幕しました。期間中は地球の裏側からの中継を早朝にはライヴで、夜にはダイジェストで見ていました。

スポーツ観戦が好きな人達、また、オリンピックが好きな人達はもちろん、なんとなくテレビを点けたら見てしまいそこからスポーツの精神や華やかさにハマってしまった方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて皆様はひとつ前のオリンピック、ロンドンオリンピックの開会式を憶えていますか?

ロックスター達が次々と出てくる中、Mr.ビーンを演じたことでも有名なローワン・アトキンソンまで登場、最後はポール・マッカートニーと一緒にテレビの前で大合唱した方もいらしたことでしょう。

演出をしたのは映画監督のダニー・ボイルでしたから、イギリスマニアにはにやりとさせられる、にくい演出がたくさんあったことと思います。

イギリスの歴史の紹介という側面もありまして、改めて映像を見ていたら、鉄を生産している場面があるではありませんか!
それもかなりの長い時間に渡って鉄を叩いています。
産業革命は鉄が普及するきっかけでもあったのです。

名字のSmith、Blacksmithは鍛冶屋を意味しています。イギリスでは鉄は生活に根差した、とても身近な製品、建材、装飾品ですね。

18世紀のロートアイアンについてはこちらに詳しく記しております。
http://ondairon.com/history.html

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

お問合せ

お名前 (必須)
メールアドレス(必須)
お問合せ内容(必須)

アーカイブ

Twitter でフォロー

PAGE TOP